うちの子の防災力、何点?

10問に答えるだけで、防災スコア(100点満点)と、その子専用の持ち出しチェックリストを無料で診断。弱点も一目で分かります。印刷して防災バッグへ。

環境省「人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>」にもとづく設問

ペット防災の基本

いざという時、慌てないために。犬・猫と暮らすご家庭で押さえておきたい備えの基本です。

フード・水は最低5〜7日分

災害時は支援物資が届くまで時間がかかります。いつものフードを多めに買い、使った分を補充する“ローリングストック”が基本です。

同行避難とキャリーの練習

原則はペットと一緒に避難(同行避難)。避難所ではキャリー/クレートで過ごす場面が多いので、普段から慣らしておくと安心です。

迷子対策(はぐれても戻れるように)

マイクロチップ・迷子札に加え、ペットの写真とマイクロチップ番号の控えを用意。飼い主と一緒に写った写真もあると本人確認に役立ちます。

健康情報とお薬

ワクチン接種証明・狂犬病予防注射済票(犬)の控え、持病のある子は常備薬と処方食、お薬手帳やかかりつけ動物病院の連絡先をまとめておきましょう。

この診断について

参考にした資料

※ 本診断の点数・備蓄量は備えのめやすです。専門的な判断に代わるものではありません。 健康に関する判断は獣医師に、避難に関する判断はお住まいの自治体の情報にしたがってください。

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