うちの子の防災力、何点?
10問に答えるだけで、防災スコア(100点満点)と、その子専用の持ち出しチェックリストを無料で診断。弱点も一目で分かります。印刷して防災バッグへ。
うちの子の情報
防災の備えチェック
0 / 10 問今の備えに一番近いものを選んでください。全部答えると防災スコアが出ます。
Q1.フードは何日分そなえていますか?
Q2.ペット用の飲み水をそなえていますか?
Q3.避難先(同行避難できる場所・親戚宅など)を決めていますか?
Q4.キャリー/クレートがあり、その子は慣れていますか?
Q5.持病の薬・処方食のそなえは?
Q6.ワクチン接種証明・狂犬病予防注射済票(犬)の控え・コピーを用意していますか?
※ 狂犬病予防注射済票は犬の制度です(猫はワクチン接種証明があればOK)。
Q7.マイクロチップを装着していますか?
Q8.鑑札(犬)・迷子札を装着していますか?
※ 鑑札は犬の登録票です(猫は迷子札があれば「両方ある」でOK)。
Q9.留守中の被災時、代わりに避難させてくれる人(代理避難者)はいますか?
Q10.家族で「誰がペットを担当するか」など避難のルールを話していますか?
基本の10問すべてに答えると、ここに「防災スコア」と「その子専用の持ち出しリスト」が表示されます。
ペット防災の基本
いざという時、慌てないために。犬・猫と暮らすご家庭で押さえておきたい備えの基本です。
フード・水は最低5〜7日分
災害時は支援物資が届くまで時間がかかります。いつものフードを多めに買い、使った分を補充する“ローリングストック”が基本です。
同行避難とキャリーの練習
原則はペットと一緒に避難(同行避難)。避難所ではキャリー/クレートで過ごす場面が多いので、普段から慣らしておくと安心です。
迷子対策(はぐれても戻れるように)
マイクロチップ・迷子札に加え、ペットの写真とマイクロチップ番号の控えを用意。飼い主と一緒に写った写真もあると本人確認に役立ちます。
健康情報とお薬
ワクチン接種証明・狂犬病予防注射済票(犬)の控え、持病のある子は常備薬と処方食、お薬手帳やかかりつけ動物病院の連絡先をまとめておきましょう。
この診断について
参考にした資料
- 環境省|人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>
同行避難・備蓄・しつけなど、飼い主が行う備えの基本。
- 環境省|人とペットの災害対策ガイドライン 災害への備えチェックリスト
備蓄品・持ち出し品の確認項目。本診断の設問の土台。
※ 本診断の点数・備蓄量は備えのめやすです。専門的な判断に代わるものではありません。 健康に関する判断は獣医師に、避難に関する判断はお住まいの自治体の情報にしたがってください。
「防災カルテ」で備えを記録・管理(緊急時カード・半年ごとの見直し案内つき)。さらに、おやつ・サプリ・ケア用品を無料で試せるチャンスも。住所・電話番号は不要です。